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〜AJOC教育補助金〜

AJOCでは加盟店が社員教育をしやすいように補助金を給付しております。上記の特定のコースに対しての給付はもちろん、キクチ眼鏡専門学校通信教育を修了した方への補助金、認定眼鏡士資格を持っている社員への補助金など、多くの加盟店社員が活用できる制度を整えています。


〜キクチ眼鏡専門学校〜

キクチ眼鏡専門学校は、国際レベルのカリキュラムに沿って4年間のオプトメトリスト教育をしている国内唯一のオプトメトリスト育成の教育機関です。母体は、AJOCの主要メンバーである株式会社キクチメガネ。AJOCでは、キクチ眼鏡専門学校開設と同時に、多くの加盟店で通信教育の受講を開始。

現在、AJOCで進める検眼通信教育についても全面的なバックアップを受ける一方、キクチ眼鏡専門学校では、AJOCが持つ業界情報などを適切に反映させた教育を行うなど、AJOCとキクチ眼鏡専門学校は、車の両輪として機能しています。


〜認定眼鏡士〜

「認定眼鏡士」の資格は、(社)日本眼鏡技術者協会によりその資格が与えられています。
日本に4つしかない眼鏡専門学校の修了者、または技術者協会が実施する眼鏡学校修了と同レベルの試験に合格しなければ、この資格を得ることができません。
この資格を持っている店員がいる店は、確かな知識と技術を持った信頼の出来る店といえます。


〜オプトメトリスト〜

見ることに関する総合的な学問を「オプトメトリー」といいます。眼について深く学び、病気や光学をはじめ屈折検査や両眼視などです。それを学び、その知識と技術を認められた人が「オプトメトリスト」と呼ばれる方々です。海外では国家資格として認められドクターとして活躍しているのが多いのですが、日本では国家資格として認められておらず、ほとんど認知されていないのが現状です。
日本では、日本オプトメトリック協会という団体が中心となり、オプトメトリーを推進しています


〜スペシャルオリンピックス・ヘルシーアスリート『Opening Eyes』として参加!〜

知的発達障害のある方々の競技大会、スペシャルオリンピックスが毎年各地で開催されております。日本ではまだあまり知られておりませんが、160ヵ国以上の参加があります。2003年には東京で夏季日本大会、2004年には長野で冬季日本大会、2005年には長野で世界大会、2006年には熊本で夏季日本大会が開催されました。そこで選手たちの健康を増進するために「ヘルシーアスリートプログラム」というものが組まれ、眼のケアや歯のケア、耳のケアなどといった健康管理が行われております。その眼の部門を『OpeningEyes』と呼んでいます。眼科の先生方、視能訓練士の方々、日本オプトメトリック協会の方々とともに、私たちAJOCもこのプログラムに参加をし、知的障害を持つ方の目のケアに取り組みました。




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