ベビー
小学生

老視とは
シニアグラスの選び方

まぶしさに弱い
白内障術後
金属アレルギー
網膜色素変性症
ロービジョン
ドライアイ

歯科医師
調理師
理容師・美容師
大工
農作業

バスケットボール
スキー
剣道

ピアノ
マージャン
パチンコ・スロット
大正琴

ミセスのお顔を明るく
在宅酸素療法利用者
オートバイ
御詠歌
車の運転
料理
コンタクトレンズ予備用

 

 50代以上のミセスにとっての、顔色を明るく見せるレンズカラーの選び方とは?

 若い時に似合った色がなぜか似合わない、そんな経験はありませんか?加齢から来る皮膚の血流低下が、お肌の色を黄ばませ、顔色から赤みを消しているのが原因です。顔に自然な赤みをプラスして、明るい表情を取り戻しましょう。

赤みをプラスする4つのカラーレンズ

クリアピンク(透明感のあるピンク)

 お肌の白い、くすみのない方にお勧めします。透明感のあるピンクはお顔を明るく見せます。

ウオームブラウン(ブラウンよりのピンク)

 オークル系の肌の方は、肌に近いブラウン系のピンクを選びましょう。お肌をナチュラルに見せます。

グレイッシュパープル(紫とグレーのミックス)

 レンズの赤みが気になる方は、紫とグレーをミックスしたカラーがお勧め。赤みをおさえてお肌のくすみもカバーします。

グレイッシュピンク(グレーを含んだピンク)

 落ち着いた雰囲気にしたい方は、グレーを含ませたカラーにすると、くすみをカバーしてお顔になじみます。

 女性はメガネを選ぶとき、より美しくありたいと思うものです。カラーレンズを使いこなしてメガネ美人になりましょう。

(回答者 メガネの相沢本店 工藤茂樹)