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 スキーをする時、天候に合わせて最適なサングラスを選びたい。

 すべての状況において最高のビジュアルパフォーマンスを提供するために、ウインタースポーツをサポートするさまざまなレンズがあります。

晴天 偏光サングラス

 「光」はあらゆる方向に振動する波の性質をもっていて、特にギャップの斜面に対しては、乱反射した光がまぶしさを増幅させ、凹凸を見にくくしています。そこで偏光サングラスを掛けることで乱反射した光を抑え、一定方向の光を透過させないことで、まぶしさを抑え、凹凸面のコントラストを良くして、ギャップをいち早く視認し、素早いライン取りが可能。夕暮れまで使えます。

雲天 ブラウン系サングラス 濃度約50%

 曇りの天気の日は、薄暗く景色もどんよりして、斜面のコントラストも悪くなります。そこで、ブラウン系の中濃度のサングラスを掛けることで、明るさを損なわず雪面の視認性が向上し、楽しくシュプールを描くことが可能になります。またブラウン系のサングラスは、まぶしさやギラツキの原因となる短波長を抑えることができ、目の疲労を抑えます。

雪 グリーン系サングラス 濃度約10%〜30%

 雪が降り続いている時は、視界や雪面が非常に見にくくなります。そこで色調変化の少ないグリーン系のサングラスを掛けることで、降り続いている雪のチラツキを抑え、コントラストを高め、よりシャープな視界が得られます。

ナイター オレンジ、イエロー系サングラス 濃度約50%

 ナイターの時は、真昼と違い自然光がなくなりライトアップされた光だけになるため、視界が薄暗くなり雪面なども見にくくなります。そこでオレンジ、イエロー系のサングラスを掛けることで、照度を落とさずにコントラストを向上させ、凹凸面のメリハリをつけて快適なシュプールを描くことが可能になります。

(回答者 水晶堂藤丸店・桑原和男)